書く英語

講座の内容

Contents of the Course

どうして英語らしい英語が書けないのか?秘密は日本の学校で習った文法にあります。

アメリカの学校で学生にエッセイを書く訓練をしている先生に指導してもらえば、英作文力が各段と上がります。英語で文章を書く基礎をすべて教えてもらえるのです。 そこでは日本の学校で教える文法は出てきません。日本で教えている文法に従って英語を書くと日本語的な英語になります。冠詞も前置詞も不確かで、構成が英語らしくなくなります。日本の学校で習う文法が英語らしい英語が書けない最大の原因なのです。

 

このサイトはアメリカの学生達がアメリカの大学を受験するためのサイトIklearn.com にリンクさてています。そこで特別に日本人向けの英作文の講習と実践的に書く英語の添削、訓練を用意しました。講座はアメリカの学校で教える文法を基礎にしています。

例えば, 「私たちの町と隣の町には大きな池があります」と書いてみましょう。

日本語で教えている方法で英語を書けば「あります」ですから、 There is a big pond between... となります。 また、日本の文法の受動態を習った人は、 A large pond is located between... となります。 ところが、このような英語は日本語英語で、とてもいい英語の文章とは言えません。

 

英語で考えている人は、なんと、We have  a large pond between our town and our neighbor. と、We を使います。 どうして We have... が出てくるのでしょうか? それは、「私の町につて」の話をしているからです。 しかし、単に地形の話で池の事を話しているのであれば、 The large pond lies between our town and our neighbor. となります。このように There is... や、受動態は使いません。これがアメリカ的英語と日本人の書く英語の大きな違いなのです

この例から日本の文法で教えないことを2点指摘しましょう。

1.受動態は使わない。

日本語で考える順序に英語を書くとたいてい受動態になります。それは日本語は主語を省略する事が多いからです。上記の例を見てください。主語がありません。しかしアメリカの学校では受動態は使わないように教えています。 どうしてでしょうか?

2.There is を使わない。

日本で英語を習うと、「あります」 はすべて There is...となってしまいます。しかしThere is 。。。 という文章は実に味気のない文章で、これは書く英語として適しません。減点になります。 どうしてでしょうか?

アメリカの文法で教えていることが日本で教えている文法とかなり違うということが分かってもえたでしょうか?

iklearn.comの書く英語講習では、アメリカの先生が教える方法で英語を書く事を習います。アメリカでの英作文の授業を日本語の解説付きで習いませんか?

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